2009年03月18日

日テレ アイシテル

2009年の4月から日本テレビ系列で放送されるドラマ アイシテルについてご紹介します。

最近のテレビドラマの多くが人間愛や家族愛、兄弟愛など人と人とのつながりを重視したようなシナリオがとても多いように感じます。

1月期のドラマでもその傾向はとても強くありましたし、表面的にはサスペンスのように見えても、番組制作側ではヒューマンドラマとしておく深くにメッセージを込めたり。


社会が閉塞する中で視聴者は何か人間的な愛情を求めているのかもしれませんね。


行き過ぎた利己主義の現代に私たちは疲れ、多大なストレス時代に生きています。

昔の日本は物はなけれど夢と希望で溢れていました。


ドラマは社会を映し出し、世相と人間心理を投影しています。
この編の表現は日本テレビのドラマつくりの得意とするところですのでアイシテルでもかなり意義のある人間ドラマを伝えてくれるのではないでしょうか。



【アイシテル】

このドラマは伊藤 実さんが『BE・LOVE』で2006年19号から2007年4号連載『アイシテル〜海容〜』講談社KCDX刊で連載していたマンガをドラマ化したものです。

アイシテルの番組プロデューサーである次屋 尚さんはこう語っています。


「あなたは子育てに自信がありますか?
子育て支援センターの調査によると実に7割近くの人々が何かしらの形で子育てに不安をおぼえています。
家族として我が子を愛し、良き母親・父親として子供に向き合っているつもりでいても、
ほんとうに子供のことを理解し、守っているかと問われると、誰しも不安を抱くものです。

4月期から始まる新水曜ドラマは、少年が少年の命を殺めてしまうという悲しい事件を通し、被害者と加害者、
それぞれの家族の物語を真っ向から描いていきます。両家族は対照的ではあれ、どこにでもあるごく普通の家庭です。
そしてその母親たちは自信はなくとも、それなり一生懸命愛情もって子育てしている普通の母親です。

現実の世界でこれと類似した残忍な事件が多々起こっている昨今。
このドラマはそれをモチーフにさえすれ、無意義に感情を煽るサスペンスドラマではありません。
登場人物に起こるエピソードと心理描写を丁寧に、そして真摯に綴っていくヒューマンドラマです。
一度は生きる希望さえなくしてしまう家族が、もう一度『家族の再生』を目指し、前向きに生きていこうとする…。
そんな姿を描く家族の愛の物語です。

観ていただいた方々にも、家族のあり方や子供との向き合い方を少しでも考えてもらえたら…、
そんなドラマを作っていこうと思います。

(出典 日本テレビ番組ホームページ)
 

posted by アイシテル at 07:06| Comment(50) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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